お米のかどき

創業は明治40年。『お米のかどき』は現在のご主人の祖父の代から、三代にわたってご家族で営まれているお米と雑貨のお店です。

お米のカドキ1店頭

お米のカドキ2お米の陳列

お米のカドキ3主のこだわり

地元に根差したお店には、取材中も顔見知りのお客様が次々と来店されていました。
屋号の「かどき」は、当時のお店が道路の角にあり、初代のお祖父さまが「喜代次郎」というお名前できーさんと呼ばれていたことから、「角のきーさん」がいつの間にか「かどき」となったそうです。
もともとは雑貨屋さんだったため、お米の他に日用雑貨も数多く取り揃えています。

お米のカドキ4調味料

お米のカドキ5日用雑貨

お米のカドキ6野菜

お店では、月・水・木曜日には地元農家の方から野菜を仕入れて、店頭で新鮮な野菜を販売しています。買い物ついでにのぞけてちょっと嬉しいですね。

お米のカドキ7量り売りお米左

お米のカドキ8量り売りお米右

お米のカドキ9計量計

お米はお好みのブランドを、玄米から計量して精米してくれます。1kgから購入できるので、いろいろな種類を少しずつお試しいただくこともできますよ。

お米のカドキ10つや姫

お米のカドキ11栄村コシヒカリ

お米のカドキ12朱鷺と暮らす郷

ご主人お薦めのお米は、山形県知事と作家の阿川佐和子さんも推奨されている「つや姫」(10kg 5,200円)、武蔵村山市の姉妹都市でもある長野県栄村の「こしひかり」(10kg 5,000円)、そして新潟県佐渡産のコシヒカリ「朱鷺と暮らす郷」(10kg 5,600円)は、朱鷺の生存と野生復帰のために、えさとなる生きものたちを自然のサイクルに戻すという取り組みから農薬や化学肥料を5割以上削減して栽培された逸品です。

お米のカドキ13お土産類

店内入ってすぐ目の前には、贈答用の商品や奥多摩名産のお土産類もそろえています。

お米のカドキ14ご主人

ご主人は、物腰が柔らかくてとても温和な方です。ご夫婦ともお客様一人ひとりに対して気さくに親切に対応されていました。お米や雑貨の他に、灯油やプロパンなどの燃料の配達もしております。お米も1,000円からで2キロから配達しておりますので、御入り用の際はぜひお問い合わせください。

お米のかどき
042-560-0002
武蔵村山市本町2-3-1(地図
9:00~19:00
定休日:日曜
駐車場あり
参考URL   www.murayama.or.jp/maido2011/cate11.html

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